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【「農の可能性とこれから」】



管理栄養士鈴木ひかりです☺


いつもご覧いただきありがとうございます。


ゆる楽ごはんでカラダもココロも健康に。

食を通して「生きる力」を育むお手伝いをしております。


 

14日㈯に

岡崎市のマイクロホテルアングルさんで開催されたトークイベント

「農の可能性とこれから」に参加してきました。

イベント詳細はこちら↓

トライアングルトーク「農の可能性とこれから」|おしらせ NEWS|Okazaki Micro Hotel ANGLE【アングル】|愛知県岡崎市のホステル (okazaki-angle.com)



ぶどう栽培(減農薬)とカフェを営む

兵庫県朝来市にある南谷農園さん。


自然の力で落花生やいちごを栽培する

みよし市・豊田市で栽培して美岳小屋さん。


以下私のメモ。

農家さんの現状を知ってもらえたらと思います。

農家は現在60歳以上が6割以上。40歳未満が5%未満。

10年20年と経つとその方たちは70歳80歳になり…

いずれ日本から食べ物が消える。

「農業を次世代につなげたい」


農協は食べ物を担保する組織として第二次世界大戦後につくられた。

生産者が認められいるような現在。

補助金や融資は生産者を守る仕組み。

これか農家が儲からない仕組みでもある。

銀行でも農家が下に見られることが多い。

JAに入っているかでも対応が異なる。


生産を継続していくことが大変。

耕作面積を拡大しても生産量が減っている。

地球温暖化の影響や

耕作放棄地が近くにあると虫が来てしまう。

だからといって草を刈ってしまうと勝手に刈るなと言われた。


農業の敷居がもっと低くなるべきで

若い人にも農業に参入して

服装も自由でいい。

かつ稼げる、継続できる農業。


自分で作って自分で売ってお客様の笑顔を見たい。


日本が貧しいのも問題点。

円安で海外からの肥料の価格が高騰している。

そうまでして自然の力で栽培する必要があるのか。

その価格でやっても採算が取れない。

味だけじゃない部分も知ってほしい。


自然の力で栽培したイチゴは

1年目うどん粉病。

2年目は大量のアブラムシ。てんとう虫もたくさん来た。

(すみませんメモし忘れで曖昧な記憶ですが)

3年目は炭疽病になり


病気になると負荷を減らすために実を減らしていく。

そのうち花のうちから切っていった。

イチゴの負担を減らすためには切るしかない。


自分たちで作った肥料を使ってイチゴも栽培し始めたが

ヨトウムシがたくさんついた。

ハウスに入るたびに服についた。

自然栽培のイチゴにはつかなかった。


自然栽培のイチゴは5月頃枯れる。

もう十分実らせた、寿命のように枯れていく。


農薬は決して悪じゃない。

ぶどうは減農薬で栽培している。

無農薬となると種なしぶどうはできない。

無農薬が独り歩きしていると感じて、でもそれは違う。

農薬は検査を受けた上で使われる。

農薬を使わないとできないものもある。


消費者側が

自分の物差しで判断する人が増えるとよい。

農家さんから直接話が聞ける貴重な機会だったなと思いました。

知らないことが多かったので気づいたこともたくさんありました。


途中自分のお話しをしたら

想いがあふれて泣いてしまいました。



マルタ園さんで働かせてもらって

農業の大変さを知ったこと。

実際に耕作放棄地を整備していること。

そこから自分ができるのは何かと考えて

「食農がっこう」を始めようと思ったこと。


いろいろなことが繋がって

伝える場所・知る場所って大事だなと感じました。


私も伝えていかねば、頑張らねば。



無農薬がいい。

そんなイメージは確かにあります。

でも

スーパーで手に入りやすい野菜は農薬が使われています。

じゃあそれを買いませんか??


農薬も使用基準があります。

使用してよい農薬も決められています。


なぜ使われるのか知った上で選択をしていただくのが望ましいです。


農薬を使うって大変なんです。

手間もかかるし

お金もかかるし

自分の健康を害さないようにしなくてはいけない(防護服など)



「え、農薬使われているの?じゃあ無農薬がいい」

と単純に無農薬を選択するよりも

知ってから選択してほしいし


無農薬であることの理由を知ると価格が理解できるし

化学肥料を使わないことも同じです。


果物で無農薬・化学肥料を使用しないって

大変なのです。


どういう風に選択するか。

自分の物差しで判断する人が増えるとイイ。

本当に共感しました。


これは食品添加物にも言えることだなと感じながら。



私は子どももお母さんもお父さんも家族みんな

食事を楽しく食べてほしい。

食に興味をもつきっかけ作りをして

食を通して生きる力を育んでほしい。


2023年始まったばかり。

まずは耕作放棄地を畑にして

食事に興味をもつきっかけも作っていき

食農がっこうに向けて準備していきます!!


そう思うと

本日お話しされた

南谷農園さんと美岳小屋さん。

熱くて引かれたことがあるとお互いにおっしゃられてましたが


私も熱いよな。と気付きました(笑)

エネルギーありますね!と最近言われた気がしたわ!!と思い出しました。


その熱量がないと

行動できないのでね、このままの熱さで進んでいきます。


少しでも皆様の自分のものさしが作っていけるよう

情報をお伝えできればと思います。


これからもよろしくお願いいたします♪


ご覧いただきありがとうございました♡

 

管理栄養士鈴木ひかり


“食”べる力を“育”てる

ゆる楽ごはんで家族みんな“健幸”に

食のリテラシーUP↑


“触れる!育てる!学ぶ!親子で体感♪食農がっこう”に向けて準備中

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