「これでいいんだ」と思えた|ひかりのゆる楽キッチンメンバー様の声【瀬戸内ことりさん】
- 鈴木 ひかり 管理栄養士
- 4月1日
- 読了時間: 4分

あなたはこんなふうに感じたことはありませんか?
食のことをちゃんと学びたいけど、自信がない
子どものごはん、これでいいのか不安になる
情報が多すぎて、何を信じたらいいかわからない
そんなモヤモヤを感じている方に、ぜひ読んでいただきたいお話です。
今回は、コミュニティ「ひかりのゆる楽キッチン」に参加された方のリアルな声をご紹介します。
MENU
1.「ちゃんとしなきゃ」が苦しかった過去
今回お話を聞いた瀬戸内ことりさん。
小さい頃から「食」に対してとても厳しい環境で育ったそうです。
お母さんが料理の上手な方で
栄養バランスも整っていて、高校時代は毎日手作り弁当、きちんとした食卓。
一見、とても理想的に見える環境ですが、
「今思うと、拷問だったと感じることもあります」
苦手なものも「おいしいから食べなさい」と言われ続けた経験。
その積み重ねが、
👉 食べること=楽しくないもの
という感覚につながっていたそうです。
「今でもトマトや牡蠣は嫌いです」
そう仰っていました。
2.子どもにも同じことをしてしまう苦しさ
大人になり、子育てが始まると
食べないことへの不安
栄養が偏ることへの焦り
「ちゃんとしなきゃ」という気持ち
が強くなっていきます。
「なんで食べてくれないの?」
そう思ってしまう自分に、さらに苦しくなる。
ことりさんはそんな経験をされていました。
3.出会って変わった考え方
そんな中で出会ったのが、ひかりのゆる楽キッチンの考え方でした。
「体にいいのは大切だけど、楽しくないと意味がない」
この言葉に触れたとき、
「心がほどける感じがしました」
と話してくださいました。
4.「これでいいんだ」と思えた瞬間
コミュニティに参加して一番大きかった変化は、
👉 気持ちが楽になったこと
「これでいいんだと思えたことで、すごく楽になりました」
「ちゃんとやらなきゃ」から「できる範囲でいい」へ
この変化が、日々の食事や子どもとの関わり方を大きく変えていきます。
5.学びは「知識」だけじゃなかった
印象的だったのは、
「楽しい」という言葉。
セミナーが面白い
知らなかったことに気づける
思い込みに気づける
例えば、
「〇〇は体にいい」という思い込み
調味料の選び方
醤油の保存方法
など、
「知っているつもりだったこと」に気づく機会がたくさんあったそうです。
6.ゆる楽キッチンはこんな方におすすめ
「子育て中のお母さんたちに届いてほしい」
食事にプレッシャーを感じている方
「ちゃんとしなきゃ」に縛られている方
少しでも楽になりたいと思っている方
そんな方にとって、
👉 「楽になれる場所」
として、このコミュニティをすすめたいと話してくださいました。
食事は毎日のこと。
だからこそ、
「正しく」よりも「続けられること」
そして、
「楽しいこと」
を大切にしていきたいですね。
もし今、少しでもモヤモヤしている方がいたら、そのままでも大丈夫です。
無理に変わろうとしなくていい。
でも、「知ること」で楽になることもあります。
気になる方は、ぜひ一度のぞいてみてください。
あなたに合った「ゆる楽な食との関わり方」が見つかるかもしれません。
2026年4月8日㈬無料セミナー「動き続けるカラダづくりの秘訣」参加者募集中!
コミュニティ説明会と同時開催
⇩詳細はこちらをチェック⇩
ご覧いただきありがとうございました。
ブログ更新のおしらせはメルマガにてお届け中


管理栄養士 鈴木ひかり
管理栄養士歴16年
元行政栄養士(岡崎市保健所にて勤務)
子どもの食事相談件数4,000件以上
【子どもの食の困りごと】
偏食、好き嫌い、少食、食べむら、
遊び食べ、噛まない等
様々なお悩みをその子その人に合わせた相談にお応えしています。
とよた女性の起業できますproject.ビジネスコンテスト2022審査員特別賞受賞
GIRAFFES JAPANセミファイナリスト
豊田市親子食育講座(離乳食・幼児食)講師
刈谷市市民講座2025年前期「料理をしない料理教室」
「それでよかった♪」
【管理栄養士がお伝えする】直さなくてもいい子どもの好き嫌い3選
無料動画プレゼント中!
満足度4.6(5点満点中)
視聴者アンケートも
「安心しました」「もっと早く出会いたかった」など嬉しいご感想いただいております。
プレゼントの申込はこちら
【鈴木ひかり主催教室・セミナー】
【鈴木ひかりと繋がる】
日々の情報発信はInstagramで行っております











コメント